GOES衛星X線データによる太陽フレアの自動検出

NOAA, Space Environment Centerの提供によるGOES衛星のX線観測データを用いて、
太陽フレアの自動検出を行っています。
X線の増加量がC3.0レベルを越えたフレアを検出しています。
従って、フレアのピークがC3.0を越えていても、検出されない場合があります。
縦の緑破線はフレアの開始時刻を、青丸はフレアのピークを示しています。

ソフトウェアによる自動検出ですので検出ミスもあります。ご注意ください。

より正確な情報源として、
・NASAによる最新のフレアリスト
・NOAA/SWPCによるX線データのプロット
なども参照して下さい。

図は3日間の幅でプロットしています。
時刻表示は世界時ですので、日本時間には+9時間することで換算できます。
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